日々

祖母の代から続くスーパーマーケットの3代目社長(従兄弟)から学んだ4つのこと

大好きだったおばあちゃんの背中
ニコール
ニコール
商売している家計に生まれると、商売人になる確率が高いって本当ですか?
ハリソン
ハリソン
確かに、そういう節もありますね。

@handsan_me​です。こんにちは。

商売をする家系に生まれた

その昔、愛知県新城市という田舎町にある無人駅「茶臼山」駅の前に、祖父と祖母(キヨさん)は駄菓子屋さんをはじめた。

僕が物心ついたころには、時代も変わり、形を変え、スーパーマーケットになっており、今は隣町の豊川市にまで店舗を作って、現在5店舗にまで拡大している。

僕が自営業者になったのも、3代前から続く商売人の家に生まれたことが大きい。

おばあちゃん子だった
僕と、僕たち

僕と妹含め、従兄弟達、合わせて6名は、超おばあちゃん子だった。

おばあちゃん子になった理由で1番大きかったのは、親達がみんな働くのが大好きで、ずっと働いていたからなのです。

必然的におばあちゃんがみんなの面倒を見るってことになっていました。

キヨばあちゃんは、みんなから愛される、いつでも笑顔の人だった。

聖書の中に「受けるよりも与えるほうが幸いである」という名言があるのだが、その言葉をそのまま実践していた人だった。今思い返しても、とても尊敬できる人だ、。

現在3代目
従兄弟が社長

久しぶりにのぞいたスーパーマーケット内で見た光景に驚いた。

従兄弟の社長が自ら作ったという、ドライフルーツや、グラノーラ、ジャムやドレッシング。チャック付きの密封袋に入っていたり、瓶詰めされたりなどなど。しっかりとした「商品」になったものが整然と陳列されていた。

よくも短期間でこれだけのラインナップを作ったものだと。ただただ感心したのでした。

大変じゃなかったのか?どうしてこんなに一気にできたのか?疑問に思ったので聞いてみた。その答えはこうだった。

3代目社長から
学んだ4つのこと

  1. 失敗を恐れず「まずは作ってみる」
    当たり前のようでなかなかできない。なんでも、やってみなければわからない。本などでは何度も読んだけれど、実際にやっている人から聞くと説得力が違った。
  2. スピード感を大切に
    「まずは作ってみる」と同じようなことだけど、「あれ、面白そう!」って思ったら即行動。このスピード感が僕にも必要だ。
  3. やってみて経過観測する
    「まずは作ってみる」そこからお客さんがリピートして買ってくれるものが生き残
    る。

    これもごもっともである。今思い返すと約4年前。HANDをはじめたときのラインナップには、ソイキャンドル(虫よけ機能を持たした物)もあったし、グラノーラも今のザクザクタイプだけでなく、カリカリタイプと2種類あった。

    でも、お客さんが「あれ美味しかった、あれ食べたい」と言ってくれた、今のグラノーラ。そして今もザクザク食感のグラノーラが残っている。無意識にそれと同じことをやっていたのだ。

  4. まだ今の事業がうまくいってるうちに次の手をうつ
    人間、うまくいっているときには、この成功がいつまでも続くのかも。と錯覚してしまう、馬鹿な生き物です。 

    自分も例外でなく、1度うまくいったらこのままいけるのかも?なんてすぐに考えてしまう、全くだめですね。 

    今から次の一手を考えよう。そうしないと後から痛い目にあうのは自分自身なんだな。

まとめ

単純なことだけれど、一つひとつを無視せずに、地道に積み重ねていくこと。

これこそが自分の進んでいく未来を、明るく照らしてくれるんだと再確認できました。

Have A Nice Day