日々

名古屋市の図書館(千種)を初利用して感じたこと

@handsan_meですこんにちは。

名古屋市内の図書館へ
初めて行きました

名古屋市内の図書館はどこで借りても共通の貸し出しカードだということを知って、田舎暮らしで市内に図書館が1つしかなかった僕は、ちょっと驚きました。

初めて利用するので、まずカードを作りました。保険証見せて、ちゃんと住所の確認して。いろいろと説明を受けて、カードが完成。

カードのシステム
ハイテクにしては?

よくあるドラッグストアとかのポイントカードは、それを持ってるとまた行きたくなる的な、購買意欲をそそるような効果があるのかもしれない。

でも、図書館はどれだけ沢山借りられたから儲かるとかではないし。そうなるとカードという物質自体、なくてもいいのかなと思う。

それを持っていないと借りられないシステムも困るし。ミニマリストを目覚す僕的には、財布の中身を少しでも少なく、軽く保ちたいのである。

千種区の大きさの割に
図書館がコンパクト

千種図書館は、スペースが小さい。なるべく沢山置くような棚の配置はしているけれど、千種区の大きさ、人の多さに対しては本の数がだいぶ少ない。

でもまだまだ読みたい本はあるので、掘り出し物を探す間隔でちょっと通おう。そして、鶴舞図書館など、他の図書館へも行こう。

絵本が充実
紙芝居も借りられる

子どもが生まれるまでは絵本コーナーに見向きもしなかったので、地元の図書館にどれだけの絵本があるのか覚えてすらいない。

しかし、千種図書館には絵本部屋があって、そこそこ充実している。

月齢に合わせた本の並べ方をしてくれているとありがたい。

紙芝居もたくさん合って、本の冊数にカウントされない。最大3つまで借りれるので、借りて帰ったが、1ページの文字量が多いので、10カ月の子にはまだ早かった、、、。

まとめ

個人的に図書館はとても好きだ。静かにしないといけないという空気感、本が沢山あるという充実感、勉強ができるようになった気分になる優越感?

自分の知識を蓄えるために、本はずっと読み続けたいし、子どもにも沢山の読み聞かせをしてあげたい。

最近、芦田愛菜ちゃんは小学校低学年で年300冊読んでいたってニュースになっていた。本が好きになるのは親の影響が大きいだろうなと思うので、そのためにも自分も本を好きでいつづけよう。

Have A Nice Day

 ライティング・編集:岡本イヅル