日々

「早起きを習慣に」朝スッキリ目覚める3つのコツ

ニコール
ニコール
早起きしたいのに、どうしても身に付きません。どうしたらいいでしょうか?
ハリソン
ハリソン
『早朝一時間を損すれば、終日これを追わねばならぬ』 という西洋のことわざがあるぐらい、早起きは重要です。まずはこの3つのコツを実践してみてください。

@handsan_me ですこんにちは。

早く起きることを身につければ、人生は今までよりも何倍も豊かになる。そんな風に思っていた矢先、こんな名言を見つけた。

『若い時から早起きの習慣をつけている人は長生きするという傾向があり、
そういう人は卓越した有能な人物になる場合が多い。そして
何よりも、おだやかな楽しい人生を送れるものだ』

ジョン・トッド
アメリカの著作家・牧師

若い時からとあるが、若くなくてもいい。過去は過ぎて、今が一番若い。今、この瞬間から早起きの習慣を身につけましょう。

早起きを習慣にして
良い1日を

早起きをしたいと、みんなが思うし、早起きしたらどんなにいいだろうか。でも、起きられない。その気持ちとてもわかります。

できることなら早く起きて自分の人生をもっと良いモノにしたいですよね。

ちょっとしたコツを取り入れるだけで、早起きできない自分から脱出することができるんです。もう、起きられない自分を攻めるのはやめましょう。

早速3つのコツをあなたの人生に取り入れてみてください。

01
時差ボケを利用して
時間軸をズラす

早く寝て早く起きるというのはよくある話だ。でも、そんなに早く寝ることなんてできないという気持ち分かります。

寝る時間を早めることは、今までの生活習慣を大幅に変えなければ難しいと思いがちだ。

しかし、本当に早く寝ることはできないのだろうか?そこで、ぜひこの方法を試してほしい。

  • 時差ボケを利用する

海外旅行に行ったことがある人なら、大半が経験しているであろう時差ボケ。時差ボケは簡単に言うと、全く異なった時間軸にワープしてしまうため、起こりうる現象だ。

起きていたいのに、起きていられない。眠りたいのに、眠ることができない。この時差ボケの効果を利用して早起き体質に変貌を遂げるのだ。

  • 時差ボケを起こすには
    極端に生活リズムを変えること

AM1時(仮)まずは通常と同じ時間に眠る。

3時間後、とにかく頑張ってAM4時に起きる。元気が有り余っている人はAM1時の時点で眠らずに徹夜する。

するとどうだろう、次の日は1日中眠い。そして夜の21時には、起きていたいのに起きていられない、眠くて眠くて仕方ない状態になっているはずだ。これが「時差ボケ」状態だ。

そして、21時に就寝したあなたは7時間半ほど眠り、明くる日の朝5時過ぎに目を覚ます。起きたい、起きたくないに関わらずだ。「時差ボケ」の自分になっているはずだ。

早く起きたなら、家族が起きてくる前に今まで忙しい忙しいと口癖のように、やれなかったあれやこれを思う存分できる。

起きて2時間が1番頭の冴えてる時間。だったら朝1番に最も大切な作業を終わらせてしまおう。

それができたなら、その日はもう勝ったも同然だ。なんて充実した一日のスタートだろうか。

02
カーテンを開けたまま寝る

ベッドに朝日

人間は朝日を浴びて体内時計をリセットしていると言われています。

せっかくなので、ここでも「自然の摂理にしたがって」言い換えると「自然の力を借りて」起きられる自分へと変わらせてもらいましょう。

このカーテンを開けて寝るという技。実際にはやろうと思ってやり始めたわけではないのですが、朝日が差し込むと目が覚めて、これいいな!ってなりました。

  • カーテン開け寝を始めたキッカケ

僕の家はベッドで寝ているのですが、つい先日、一緒に寝ていた赤ちゃんがベッドから落ちてしまったので、これはいかん!と思いたち、部屋の模様替えを決行。

部屋をスッキリさせたらカーテンも開けたくなったので、開けたまま就寝してみることに。

明くる朝、朝日と共に嘘のように目が覚めた。今まで起きたいと思っていてもなかなか起きられなかったのにだ。

それからというもの、前日寝るのが遅くなっても、平均して朝の6時には目が覚めるようになった。

太陽の力はすごい。ありがとう。

あなたも騙されたと思って今日から、即、実践してみてください。

03
家族と協力する

生活のリズムって、自分だけのものじゃなくて、家族みんなのものですよね。※1人暮らしの人の場合は、友達や恋人、職場の人と生活リズムを作っている。

自分は早く寝たいと思っても、まわりにそんなつもりがなく、ダラダラとテレビ見たり、SNSを見たりしている環境の場合。

なんだかんだで引きずられて寝るのが遅くなりがちです。

そしていつものこのサイクル。

  1. 遅くまで起きてしまう
  2. 次の日に起きられない
  3. 朝から自己嫌悪
  4. 1日中パフォーマンスが上がらない

どうしたらこのサイクルに飲み込まれずに過ごすことができるのだろうか?

それこそが「家族と協力する」ということ。早起きは家族や周りのみんなで取り組むと効果的だ。

  • まずは早く起きることのメリットを家族と共有

アメリカの「鋼鉄王」と称された大富豪「アンドリュー・カーネギー氏」はこう言った。

『朝寝は時間の出費である。これほど高価な出費は他にない』

  • 無駄な娯楽を削除

なんとなく見ていたSNSや、人生に不要なテレビ視聴をやめて、もっと有意義な時間の使い方へ変更しよう。

そして、朝、スッキリと目覚めて本当に必要なことに時間を費やそう。

まとめ

僕自身も過去には、3日坊主だったり、10日で諦めたりしていた早起き。

1年で30回以上挑戦していた過去もあります。それでも、それだけの回数の挑戦を繰り返したら、少なくとも年間100日は早起きできています。

挑戦を繰り返して得られたことは、「無理に頑張る方法」ではなく「頑張らなくても身に付く習慣」を自分のものにすることだと悟り、このブログに書き留めました。

失敗してもいいのです。あなたもぜひ「今日から」トライしてください。

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル