整理収納勉強後、初!お片付けのお手伝い

@handsan_meですこんにちは。

東山動物園で開催中のナイトZOO最終日ということで、遊びに行こっ!と思っていたのですが、雨予報だったため予定を変更したのにも関わらず、そんなに降らなくて、友達も行ってたりで、ちょっと悔しい気持ちになったりしました。でも、それよりも、お片付けのお手伝いをして、そして喜んでもらえた!という経験が出来た日となったので、プラスマイナスゼロ。いや、プラスだ。以下、詳細をサクッと。

義母からの依頼は、ミシンの置き場を作ること

そう、奥様のお母様が、昔から趣味でやっていた洋裁。その熱がここにきて復活。きっかけは、うちの息子(義母からしたら孫)が誕生したことである。お婆ちゃん的には、可愛い孫に服を作ってあげたい!のだ。

洋裁が趣味だったあの頃から、20年程の時を経て。ほとんど前触れもなく、でも突然本格的に始まったのです。勢いでミシンと、さらにはロックミシンまで購入。そこで問題が浮かんできた。そう、ミシンの置き場だ。急に2台分のスペースを確保しないといけなくなった。そこで一人暮らしの義母の家へ、どうにか作業しやすいスペースを作れないものかと頭を悩ませた。
使いやすい場所への設置、かつ、使いたくなるように設置できることが僕に与えられたミッションなのだろう。

1,プランを立てる

まずはどれぐらいのスペースが必要か?どの部屋のどの辺りを希望しているのか?どれぐらいの頻度で使うのか?などなどをその場でヒアリング。
その後、話しを聞く中で、いくつかの案を提案。1つの案に絞れたところから、早速作業に取りかかる。

2,まずは整理

「整理」はどの作業でも絶対に一番最初にやらなければいけない基本中の基本の動作。今回もまずは、リビングダイニングのスペースから「不必要なモノを取り除く」作業に取りかかった。

3,スッキリ。その後、配置変え

少しスッキリしたところで、大きめの荷物を二人がかりで移動させた。大がかりな移動なので、ホコリも大量。掃除機をかけながら作業を進める。

4,必要材料の買い出しから完成へ

このプランでは、ミシンを2台置き、かつ作業がしやすくするために、180センチの横幅の作業台がいる。家の中にあるモノだけでは完成することができなかったので、ホームセンターへ車を走らせる。元々ある大きなスピーカーを脚に、あらかじめ奥行きを計っておいた48センチに板をカットしてもらう。この時、ミシンの重さで板がしなってしまわないかを含めて厚みを考える。

帰宅後、買ってきた板を配置すると、ドンピシャで収まり、ミシンを設置。とても良い感じに完成した。

5,完成後の母の感想

「一人ではここまでの大移動はするつもりはなかったし、このプランは考えつかなかった。すごく良くなって嬉しい。これでもっとミシンを使いたくなりそう!ありがとう。」とのこと。

作業を終えて、まとめ

前回、お母さんモノ減らさない?一緒に悩んであげるからでも書いたが、ちょっとゆっくりめに話を聞いてあげるのがやっぱりいい。そして、納得したうえで作業を手伝ってあげることが重要だ。そして一番良かったのは、完成した部屋を見た母の顔がとても嬉しそうだった事だ。

これから

片づけをしたことでこれからの生活にいい影響があること、そして、感謝してもらえること、これは本当に素晴らしいこと。
これからも片づけを手伝ったり、人に伝えたりすることによって、その方の人生が今よりも幸せに近づく。これが僕がやっていきたいことだなーと再認識できたとても良い機会となった。多くの人に伝えられるよう、これからも継続あるのみだ。

今日もHave A Nice Day!

2件のコメント

  1. 良い話じゃないですか💕
    ミシンを置く作業台とスペースが確保されて、孫に作ってあげたいと思う服を思う存分気持ち良く作れるおばあちゃん。それをもらう親も、着る孫も、全員が幸せになる…
    整理収納の産み出す幸せの連鎖だ〜〜

    1. ハロー
      返信遅くなりました!整理収納の産み出す幸せの連鎖を色んな人と共有したいな〜って思ってます!お母さんも、おじいちゃんも、みんな笑

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