空き箱を捨ててスッキリしよう。iPhone、中川政七商店などなど

@handsan_meですこんにちは。

たかが「空き箱」されど「空き箱」。空き箱って、捨てづらくないですか?少し高価な物が入っていたりしたものだと、その傾向が強いかもしれません。

AppleのiPhoneの箱なんてまさにそうだし、中川政七商店の箱も、外は箔押し、中はキレイな赤。これらの箱は、箱だけでも原価が百円以上は確実にかかっていると思います。

ちなみに、中川政七商店で取扱いのある、九谷焼窯元 上出長右衛門窯のKUTANI SEALのワークショップで、シールをペタペタ貼って完成した僕が作った長皿がこちら。

他にも可愛いシリーズがいろいろあります。犬の箸置きなんてわんちゃん好きにはツボですねー。

今回、なんで空き箱が捨てられないのか?というポイントを、軽く2点ほど書いてみたいと思います。

1,完全な形だから(欠陥がないから)

箱が無傷でキレイな状態の場合、悪い部分がないという理由で捨てられない人が多い。

例えば、角がへこんだり、開けるときにテープを引っ張って少し破れたり。ちょっとでも悪い部分が見つかれば、未練なく捨てられるかもしれません。

2,しつけとモノの関係性

モノが不足した時代に生まれた人に育てられた場合、「モノを大切にしなさい」と言われて育ったかもしれません。「モノを大切にする」=「モノを捨ててはいけない」と勘違いしているケースがあります。

モノは使ってあげてなんぼ。「モノを大切にする」=「モノを使ってあげること」が本当のところ。箱は、中のモノを保護する目的や、贈り物の装飾として使われていたはずなので、入っていたモノを取り出した瞬間に役目を終えているケースが多い。

例外ももちろんある。使い終わったら、箱に戻して保管するような場合は、その後も「使われている」と考えられるので、無理に捨てなくてもいい。

空き箱を捨てるまとめ

今回の写真は小さな箱だからそうでもないですが、大きい箱になればなるほど、空き箱って、すごく場所をとりますよね。押入の中を見渡したら半分ぐらい空き箱で占領されてるなんてお宅もあるかもしれません。

思い当たる節がある方は、一度、思い切って捨ててしまいましょう。スッキリして、今まで部屋に出ていたモノが収納の中に収まっちゃって、気持ちいい生活が送れるかもしれませんよ。

Have A Nice Day

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