「大きな家に住みたい自分」と「小さな家に住みたい自分」handsan.me

@handsan_meですこんにちは。

最近、読み始めた本がある。アイム・ミニマリストという本。

どんな人が書いているの?

YADOKARIという「豊かな暮らしを提案するWEBサイト」であり、「未来住まい方会議」を運営する会社。数百万円で買える20平米ほどの小さな家「タイニーハウス」や、移動できる家「モバイルハウス」などを紹介している。

さらにWEBを見て見ると、家、お金、働き方、自然、時間。様々な角度から物事を考えたり、色んな人にインタビューしている、既存の考え方にとらわれない、とても興味深いサイトだった。

アイム・ミニマリストはどんな本?

本の中にすごくいい言葉があった。

自分の本心と向き合って、自分が気持ちがいい生き方をすることって、本人にしかできないことです。

「経済的な大成功を収めた上で最新のガジェットに囲まれて、スポーツカーを乗り回し、大きな家に住む」ということを本当は目標にしているけれど、手が届かないからその妥協案として小さく住まうという提案をしているわけではありません。

中略

物質的に豊かになろうとして頑張った結果、自分が何を望んでいるのか、自分の心と向き合う時間も少なくなってしまった人も多いのではないでしょうか。ゆっくり自分の心と向き合ってみたとき、案外、欲しい物は多くなかった、なんてこともあると思うのです。

アイムミニマリストまとめ

自分なりの住まい方(必要最低限の大きさ)で、自分の求めている生活をしている数名の事例が載ったこの本。

現在、自分が持っているモノって本当にそんなに必要なのかな?と考えさせられるだけでなく、自分が望む住み方や、その先の「生き方」に至るまでの未来が見えてくるかもしれません。

だがしかし、大きな家に住みたい自分と、小さな家に住みたい自分の間で揺れる思いは、もうちょっと続きそうです。

この問題に終止符を打てるかはわかりませんが、ヒントは隠されているはずなので、まずは最後まで読み進めてみることにしましょうか。
Have A Nice Day

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