整理収納

美文字のコツと片付けのコツは、どちらもコツコツと 

ニコール
ニコール
美しい字を身につけたいです。
ハリソン
ハリソン
美しい字を身につけることと、整理収納を身につけることには共通点がありますよ。

@handsan_meですこんにちは。

「家を日々綺麗に保ちたい」その気持ちは忘れずに、できることからコツコツと掃除したり、片付けしたりしています。

僕は男ですが、美しい字を書ける人に憧れます。字をキレイに書ける人はそれだけで人生、特をしているのではないか?と思うぐらいです。

美文字を目指して教室に参加した時に、整理収納に通じる部分があることを発見したので、美文字のコツと共にお伝えします。

美文字を目指して

先日、これまで参加したいと思いながらできていなかった、shodo-cafeさんのボールペン字教室に参加してきました。

字って綺麗に書きたいのになかなか書けないですよね?と思うのは僕だけでしょうか。

美文字のポイント

  • ゆっくり書く。
  • お手本をしっかり見る。
  • ペンの持ち方を正しく
  • 筆圧をかけ過ぎない

ちょっとしたことが重なって上手く書けるようだ。ふむふむ。

実際に指導を受けてみて

今回練習したのは、ひたすら自分の名前。岡本出という30年以上書き続けている字を、こんなに集中して書いたのは小学生の時に漢字を覚え始めた時ぶりかな。

そんなことを思いながら先生のお手本を元に、ただもくもくと1時間ほど書きました。

1時間あったら、何百回書けるの?なんて思うかもしれませんが「とにかく丁寧にゆっくり書いてください」と釘を刺されていたので、30回ぐらいしか書けませんでした。

書いてみて。

普段、どれだけ自分がせっかちで、早く字を書こうとしているかが浮き彫りになりました。そして、ゆっくり時間をかけて、丁寧に書けば、けっこう上手く書ける自分も発見しました。

ただ、それを普段の生活に落とし込んで、継続的に続けることができるかが、最大のポイントでした。

美文字と美部屋

時間をかけて綺麗な文字を書くことと、部屋を綺麗に保つこと。この2つには共通する部分が存在することを発見。例えばこんな感じ。

時間をかけて丁寧に書くことが面倒
  =時間を使って部屋を片づけることが面倒

普段の自分は、せっかちで綺麗な字が書けない。さっきも言ったとおり、ゆっくりと丁寧に書けば書けるはずなのだ。でもそれができない。

部屋の片づけをする時にも同じような理由が存在する。

せっかちで面倒なことは後回しにしてしまい、片づけができない。片づけをしようと思った時、そのほんの少しの時間でもやる気を出せば、部屋を綺麗にすることができるはずなのだ。

美文字か、美部屋、どちらを先に?

どちらも平行して進めたらいい。それが一番。しかし、どちらかを選べと言われたら、まずは美部屋を目指そう。

綺麗で探し物のない部屋を実現できたとき、時間に余裕ができて、心にも余裕ができて、字をゆっくり書くことも苦にならない。

そしたら自然に字も綺麗になっていたなんて、良い効果が期待できそうだ。

個人的にモノの出入りが激しい時期が続きそう。しかし、そんなことは言い訳にせず、隙間時間を見つけては、こつこつと、粛々と美部屋を目指すのみである。

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル