整理収納アドバイザー

2017振り返り後半1 | handsan.me

@handsan_meですこんにちは。

前回の投稿に引き続き、2017年の後半を振り返っていきたいと思います。

2017年7月 1級予備講座2日間受講

2日間、朝から夕方まできっちり整理収納についての勉強をしました。簡単に言うと、自分のためでなく、依頼してくれるクライアントのために整理収納の技術を使う。そんなとっても勉強になるお話しでした。

その方の環境は気持ちに寄り添うことができるか?これはもう整理収納に限らず、心理学的な部分にまで発展しているのでは?と思う部分もあるのですが、この辺りは、通常の接客業でも一緒ですね。相手の欲しいと思っているモノを一緒に見つける作業だったり、その方に似合うものをお伝えしたり。

つまりは、どんなことをするのにも「人間力」が必要になるのです。それは日々を暮らすなかで培われるので、一日いちにちを大切に生きなければです。

1級予備講座受講時の記事は、整理収納アドバイザー1級予備講座1日目これは明るい未来を作るための技術だ。1級予備講座終了に書いてあります。

2017年8月 整理収納初お手伝いと引っ越ししたい熱発熱

「片づけの勉強始めたよ」ってことが家族や友達達に伝わり始めて、一番よく聞くようになった言葉が「うちも片づけてよ!」という言葉。どこまで本気で言っているかは、正直わかりません。

ただ、義母は本当に手伝って欲しい部分がピンポイントであったので、そちらをお手伝いしました。整理収納勉強後、初!お片付けのお手伝いこのミシン置き場を作るだけでも、いろいろと話を聞いて、モノを捨てて、寸法を計って、とさまざまな工程を経ています。やり始めたら奥が深いんです。とにかく、整理収納で喜んでもらえたという経験ができました。

引っ越ししたかった(継続中)

今現在も引っ越ししたいという気持ちは変わっていないです。おにぎりやさんの杉江さんと引っ越しトークで盛り上がったのもこの時期。まだ引っ越したいです。そしてこの時に譲れないと書いたポイントは、やっぱり今も変わらない。引っ越ししたい僕が譲れない3つのポイント

2017年9月 1級1次試験受験と整理を継続

1級の1次試験は、マークシート式の筆記試験。70%の合格率なので、しっかり勉強すれば合格できるはず!と意気込んで勉強し始めたものの、引っ掛け問題が多すぎて思いの外大変だった、残暑厳しい9月の思い出。

名古屋でも3カ月に1度ほど開催しているのですが、タイミング悪く1級の講座から時間が空いてしまいそうだったので、静岡へ受けに行くことにしました。試験後IFNi ROASTING & COさんへ伺ったのもこの時。

ちなみに結果発表までは1カ月もかかるので、そわそわする気持ちをなるべく考えないようにしていました。

その間に実家の片づけについて考えたり、実家まるごととは言わないけど、自分のモノは片付けようよ小学校時代の文集を捨てたり1日1捨て。小学校の卒業文集を捨てた空き箱を捨てたりしてました空き箱を捨ててスッキリしよう。iPhone、中川政七商店などなど

実家については、どうしたら親が動いてくれるのか?親とぶつかりあわずに大量のモノ達を減らせるのか?その疑問を解決すべく、断捨離という言葉の生みの親、やましたひでこさん実家の断捨離 片付けのカギは「親離れ」を読んでます。自分の親が攻略できたら、色んな人にその経験が伝えられそうです。