整理収納アドバイザー

人はキレイな部屋より汚い部屋が好きだったりする | HAND LIFE LABO

@handsan_meですこんにちは。

先日、朝片づけ実践していると書いたのですが、それはもちろん続いています。

スッキリした部屋は空気が違いますね。

スーッとした感覚。

あくまでも感覚なので、わかる人にわかる。

人生で一番キレイな時期

僕は元もとは整理収納が得意なタイプではありません。

モノも手放せない人だったし、まめに掃除をするタイプでもない。

だから今までの部屋は、キレイが続く部屋とはほど遠い生活をしてきました。

しかし今、

高校卒業時に家を出て一人暮らしをした18歳の頃から考えても一番キレイな部屋を保てている時期がきました。

キレイ過ぎると不安を感じる?

これ、片づけのリバウンドにも繋がる話です。

床にも机の上にも全くモノが置いていなくて、スーッとしたキレイな状態。それを純粋に「気持ちが良い!」と感じるか、「キレイすぎて落ち着かない、、、」と感じるか。

どっちもあるな。

心理学的な話になってしまいますが、人は今まであった環境が変わることに不安を感じます。

今までモノに囲まれて生活してきた人が、思い立って整理をする。

どんどん家の中からモノが無くなって、めちゃくちゃスッキリした空間を実現。

その瞬間「やった〜スッキリして気持ちが良い!」なんて思う。

だがしかし、次の日その次の日と日が経つにつれて、あれ?「なんだか寂しいかも、、、」なんて気持ちになる。

寂しい気持ちどうしたらいいの?
「2つの解決法」

1,徐々にモノを減らしていく

一気に減らすとリバウンドする。

一気に減らすと寂しくなる。

体重もモノも一気に減らすと、その後が大変だったりします。

少しずつ減らして、今の自分に違和感がない状態でキレイな部屋までもっていく。

そうしたら、周りの人も自分も気づかないうちにキレイになっていた。そんなイメージがいい。

2,慣れる、我慢する

精神論になってしまうのですが、これが一番。

極端な話、「自分はキレイな部屋にふさわしい人間だ!」なんて思い込むことも重要です。

汚い部屋や、モノの多い部屋で過ごしてきた自分にはもうサヨウナラ。

これからはキレイな部屋が似合う自分として生きていく。そう決めることです。

そうしたら部屋だけじゃなく、きっと、いろいろなことにも良い影響を与えてくれます。

「僕はキレイな部屋が似合う人間だ!」と宣言して今日も生活します。

Have A Nice Day