整理収納

片づけられない子供は親が原因だった!上手になるコツは「分担」

ニコール
ニコール
うちの子供、片づけが苦手なんです!
ハリソン
ハリソン
子供が片づけられない問題は、
親のしつけで解決できます。

ニコール
ニコール
そうなんですか!?ぜひ教えてください。

@handsan_meですこんにちは。

自分の子が片づけられない子に育ってしまった方、
なぜそうなってしまったのか、原因がわかりますか?
大丈夫、まだ間に合います。

子供だけでなく、自分自身が片づけられない人間になってしまったと嘆いているあなた、
原因がわかりますか?
大丈夫、こちらもまだ間に合います。

片づけの順序を知り身につける

片付けには順序があります。
それを身につけないと
片づけられる人間になれないのです。

大人になったら自分で気づいて対処する
それが必要です。
子供はどうか?
発展途上で、理解できる部分と理解できない部分があります。

片づけができるこどもになるにはどうすべきか?
それについて詳しくお伝えしていきます。

01
「整理」子供にできる?

僕は整理収納アドバイザーという資格で仕事をしているのですが、
この「整理」と「収納」の言葉の意味は大きく違います。

「整理」とは
必要・不必要を区別して、不必要なモノを取り除くこと。

簡単に言うと、整理はいらないモノを判断して家から無くす作業なのです。

実は、この「整理」という作業が子供にはまだ難しい。
発達途上の子供には、まだ合理的に
いる・いらないの判断ができないのです。

02
「収納」子供にできる?

「収納」とは
今使っているモノを使いやすい状態にすること

子供が自ら使いやすい状態にすることも、できなくはありません。
しかし、まだちょっと高度です。

解決方法
整理と収納は親がやる

先ほどもお伝えしましたが、片づけには順序があります。

  1. 整理
  2. 収納
  3. 片づけ
  4. 整頓

小さいうちから、親が、
「整理」と「収納」をお膳立てしてあげる。
そして、子供に、
「片づけ」と「整頓」をやらせてあげるのです。

比較的取り組みやすい、部分から覚えさせてあげること、
これがとても重要です。

この「片づけ」と「整頓」が自分でやれるようになってくると、自然に「整理」と「収納」の部分も、少しずつできるようになってくるのです。

整理収納を身につけると
人生は豊かになる

「整理」の意味は、さっきもお伝えした通りですが、
必要・不必要を区別して、不必要なモノを取り除くこと。

これは、いるものいらないものを区別するというだけではありません。

後に、自分の進路を決定する時や、
重要な決断を迫られるとき。

そんな時にも、自分にとっての最善を選択することができる人、
そんな人間になることができます。

整理収納は、深いのです。

片づけもできて、
自分で考えられる人間にもなり、
進路の選択にも迷うことがない。
いいことばかりです。

子供の片づけ指導をしつつ、
ご自身も片付けができる人に、
ぜひなってみてください。

Have A Nice Day

 ライティング・編集:岡本イヅル