ミニマリズム

片付けが苦手な人はミニマリストを目指してみたらどうか?

片付けできない人にはミニマリストをオススメする

@handsan_meですこんにちは。

ミニマリストを目指すぞ!と宣言しながら、
日々の忙しさに忙殺され、
なかなか物が減らない。

そんなこともあります。

それどころか、
部屋が以前より汚くなっている、、、。

そんなこともあります。

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ミニマリストへの道

01
険しい山を
登り続ける感覚だ

片付けできない人がミニマリストを目指すのは山登りのようなものだ

片付けが苦手な人でなくても、
片付けが得意な人であっても、
ミニマリストを目指す方法は変わらない。

1にも2にも3にも4にも、
同じ事の繰り返し。

目の前にある物と毎回対峙し、
いるか?いらないか?の判断をし続けること。

元もと捨てられない人からすると、
なかなかに険しい道のりです。

終わりの見えない山を登り続けるような
絶望感すら漂います。

02
なかなか進まない
辛いタイミングが来る

片付けできない人がミニマリストを目指すのは山登りのようなもので辛い

最初は、明らかにいらない物や、
絶対に使わないであろうモノが
押入から出てきたりする。

それらは、
簡単に手放しやすい物ばかりだ。

そのため、物が減っている感覚、
少しずつ部屋がスッキリしていく感覚を
簡単に味わうことができる。

しかし、

簡単に手放せると判断できるモノがなくなり
まだ使えるかも?これはもったいないな!

などなど、
すぐには判断がしづらいものばかりになってくる。

どうだ、
途端に進みが鈍くなる。

停滞期間である。

山登りでもマラソンでも、
辛いタイミングがあるはずです。

まさにそれ。

ここを頑張って乗り越えないかぎり、
ゴールにたどり着けないのです。

03
自分なりの乗り越え方と
これから

片付けできない人がミニマリストを目指すために本を読む

僕は、本の影響を受けやすい。
そういう性質があることを自分で認識している。

とにかく断捨離がいいよ!とか、
片付けると人生が変わる!など。

そういう本を定期的に読むようにしている。

読むと、よしやろう!となるわけです。

あなたも自分なりの
やる気スイッチの入れ方を知っているはずです。

ぜひそのスイッチを定期的にオンにしてください。

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04
片付けが苦手な人ほど
ミニマリストへ

部屋の片付けが苦手だけどミニマリストを目指したい

なぜ、片付けが苦手な人ほど
ミニマリストをオススメするのか?

それには理由があります。

片付けが苦手な人ほど、
沢山のモノを管理できないから。

持ち物自体を減らして生きる、
ミニマリストという選択がベターなのです。

まとめ

片付けと一概に言っているけれど、

整理、収納、整頓、片付け
それぞれに意味が違うし、順番がある。

整理=物を減らす(家の中から物を出す)こと。

まずは、売ったり、あげたり、捨てたりして、
とにかく、いるの?いらないの?の
反復作業を繰り返すこと。

そして、家の中のモノをどれだけ
自分の必要なモノだけにできるか?

そこがポイントですね。

目指せミニマリスト。

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル

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