整理収納

整理整頓は7人中7人、誰でも参加できる話のネタだった

@handsan_meですこんにちは。

ちょっと時間は経っていますが、5月末に半田で行われた「暮らしとコーヒー」というイベントのお疲れさま会が開かれたので、参加してきました。やはり、自営業あるあるが多く話題に出ました。そして、今後の話となった時、整理収納アドバイザーの話をしたら、みんなから質問やらなんやらが沢山出てきたので、そんなことを少し書きたいと思います。

整理ができず散らかってしまう人と整理できてる人の比率は?

今回、7人でのお疲れさま会で、片づけができず、整理が苦手だと感じている人が3人比較的、整理することが得意だし、定期的にやっているという人が3人という結果だった。(自分を含まず)

整理整頓って生活に必要だから、みんな共通の話題になる

整理整頓することとは、やれてる、やれてないということを抜きにして、生きていくなかで、必ず全員がやることなんだと思う。そして、ちょっとでも生活を意識している人であればなおのこと、部屋を綺麗に保ちたいなと思っている人が多いような気がする。だから今回、部屋を綺麗に保てているという人が半数いたということは素晴らしい!と思った。

整理整頓は学校で教えてくれなかったけど、これからは

僕は現在35歳だけれど、学校で整理整頓の授業なんてもちろん無かったし、大半の人が教えてもらったことがないと思う。
しかし、最近始まってるのか、これからなのか、整理整頓は授業で教えてもらえるみたいです。びっくり!このタイミングで授業にするということは、現代において、整理整頓の必要性が増しているからなのかもしれないですね。

整理とは、不必要なモノを取り除くことである

これはもう、何度も書いたかもしれませんが、一番重要なことなので、何度でも出てきます。そして、整理整頓の話題が出たときの会話でも、まずこれを話します。
片づけられない=自分の許容範囲を超えたモノの量を持っている。と言えるからです。大容量の収納棚や、収納のテクニックを勉強したとしても、それはものを詰め込んでいるだけの状態。やはり基本はモノを減らす。モノと向き合い、必要か、不必要か。という自問自答を繰り返すところが第一歩です!

多くの人から一番聞かれるのは「どうやったら部屋がキレイになりますか?」

そんな時、まずはモノを減らすことです!とアドバイスします。不必要なモノに囲まれると、本当に必要なモノが見えなくなってしまうからです。

今回はここまでで、まとめ

部屋をキレイにする第一歩は、不必要なモノを減らす作業から始まります。収納棚を買ってきて、単純にしまうスペースを広げてモノをしまうことができる場所が増えたらからといって、絶対にかいけつしません。
不必要なモノを取り除かずにキレイに並べても、元通りになるだけでなく、もっとひどいことになります。やっぱり、日々、コツコツとが一番です。1日に1つ捨てる!と決めるだけでも部屋は徐々に快適に、そして笑顔や時間も増えます。
今日もHave A Nice Day!!