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森道市場に出店5度目、荷物を少しずつミニマルに

@handsan_meですこんにちは。

2018年の森道市場まであと数日の時点で書き始めたこの記事。
結局、森道市場が終わってだいぶ経ってからのUPとなりました。

森道市場について

2018年で、5度目の出店となった森道市場。
毎年この大きなイベントに出店できて嬉しい限りです。

出店したい

実は、この森道市場は「出店したい」と思ってもなかなか出られなかったりします。それは、募集をしてないからです、、、。

HANDも最初はグループ参加。その後単独参加へとステップアップして今があります。

出店料っていくらなの?

実は、森道市場に、通常のイベントと同じような出店料という概念は通じません。

フェスに何人参加するの?という考え方で、人数分のリストバンド代を支払います。

厳密には、それプラス出店料は1区画ずつあるのですが、その価格自体は格安です。あとは、電気使うのか?水道を使うのか?駐車場は何台使うのか?それに応じて加算されていきます。

これは完全に出店者側のお話しですが、、、。

2018も出店で参加しました

今年も大須のインテリアショップ
HARVA LEHTOさんと一緒に出店。

毎年の事ですが、出店者もお客さんも、
この3日間に全力を注いでいます。

全力を注ぐがあまり、
量が大量になりすぎる問題が発生します。
紹介したいアイテムや、食材、ドリンク、氷、カップ。

大量の荷物を運ぶには大きな車か頭を使う

大量の荷物を運ぶには、
トラックのような大きな車を使うのが簡単だ。

しかし、それを借りるのにもお金はかかる。

そこで、大きな車を使う変わりに、
自分の頭を使うことにする。

自分の持っている車を使って
いかに効率よく荷物を運ぶか。

具体的な頭の使い方

1,荷物をミニマルにする

そもそも大量の荷物を持っていっても
売れないモノまで持って行っては意味が無い。

ここまで数年の出店を分析し、
おおよその量を導き出し、
そこにさらに目標値を足して。
極力無駄なモノを持って行かないことにする。

2,何回かに分けて運ぶ

単純な話だが、車に積める量は決まっているので、
ミニマルにしたところで載らないモノは載らない。

森道市場は3日間あるので、
3日に分けて運ぶことが可能なのである。

初日は、もちろん一番多い。
テントや什器、そして商品。

3,協力して運ぶ

嬉しい事に、今年もHARVA LEHTOさんと
一緒に出店させてもらう。

HARVA LEHTOさんは、普段、家具などを運ぶので、
比較的大きな車を持っている。

そこで、僕の乗っている
ワーゲンのファミリーカーでは
大きくて載せられないモノも載せてもらうことができる。
これはとてもありがたい。

簡単にまとめると、

1,とにかく荷物は最小限にする
2,必要なタイミングに必要な量を積んで、何回かに分ける
3,友達や、知り合いに手伝ってもらえる時は甘える

出店と引っ越しは似ている?

ここまで書いてみて、
出店の荷物問題と引っ越しの荷物問題は
けっこう似ている気がしてきた。

・引っ越しの荷物も最小限にする
・運べるモノは自分で何回かに分けて運ぶ
・大物は引っ越し業者に頼んで運んでもらう

まとめ

現段階で森道市場2018は終了しております。

今回の荷物運びは上手くいったのか!?
答えは半分YES。半分NO。

行き>
なかなかスムーズ。でも、もうちょっと減らせたな。

帰り>
思ったより多かった。ハルバレヒトさんに甘えていた分がけっこうあった。

整理収納アドバイザーたるもの、
・荷物の量・運び方・出店中の使いやすさ

この辺り全般を完璧にこなせるようになりたいものです。

日々努力、日々精進。
今日の自分が明日を作る。
がんばろ。

PS.

最近「モノオク」というサービスを発見
ちょっと気になってます。
スペースの有効活用をしたい方にオススメ。

貸す  = 空いてる部屋を貸してお金がもらえる。
借りる = 空いてる部屋に荷物を置いてもらう。

気になる方は見てみてください↓

どんなサービスか、また詳しくお知らせできたらと思ってます。

Have A Nice Day