整理収納

部屋を片付けるコツは?部屋の片付け3つのコツと方法

部屋の片付けに興味を持つ
ニコール
ニコール
部屋の片付けにコツはあるんですか?
ハリソン
ハリソン
もちろんありますよ。今回わかりやすく
3つのコツと方法にまとめてみました。

@handsan_meですこんにちは。

  • 部屋を片付けたいけど、何から始めて良いかわからない
  • 片付けるためのコツを知りたい
  • できれば楽に片付けたい

こんな風に考えている人は多いはずです。

今回お伝えする、「片付け3つのコツと方法」を身につけて、ぜひキレイな部屋を手に入れてください。

部屋の片付け3つのコツと方法

01
部屋の片付けに
興味を持つ

部屋の片付けに興味を持つ

片付けに興味を持つこと、これが本当に大切。

「僕が整理収納アドバイザーをやっていますよ」とお伝えした時に、興味がある人と、興味の無い人はすぐわかる。

このブログもそうだ。
片付けに興味の無い人は読むことすらない。

それはそれでいいと思う。

ただ、片付けに関してだけ言うと、興味のない人の家や部屋は、大抵が汚い。

自分の家や、部屋が汚いこと、ごちゃごちゃしている事に気づいてすらいないからやっかいだ。

まずは自分の現状を知ることだ、「自分の部屋はキレイなのか?」
まずは疑問を持つことだ、「部屋はこのままでいいのか?」

とにかく、片付け(キレイな部屋にする)ことに興味を持って欲しい。
そこから一歩が生まれる。

02
部屋の片付けを
めんどくさがらない

片付けはめんどくさいと思ってだらけるライオン

人はめんどくさいことをやりたがらない生き物です。
それは人間に限らず、動物全般にも同じことが言える。

動かないこと=体力温存

体力温存=命を守るため

結果

せかせか動くことは良くないこと
ダラダラすることは良いこと

動かない事を頭の中で正当化してしまっているなんてことが起こっています。
=めんどくさくて動けなくても、まあいっか。なんてことに。

しかし、これではいけません

脳内にあるこの図式を、自分自身でアップデートする必要があります。

片付け=ワクワクを結びつける

脳には、不快なことを遠ざける習性があります。
しかし、逆に、ワクワクすることを続けられる習性もあります。

それを利用して「ワクワクする気持ち」と「片付けはめんどくさい」という気持ちを、セットにしてしまうことです。

有名スポーツ選手もワクワクしながら、いつも同じトレーニングを積み重ねているのと一緒です。

サッカーの、本田圭佑選手や長友佑都選手も、自分の夢や目標に向かって毎日ワクワクしながら進んでいたに違いありあません。

キレイな部屋を実現するためにも、ワクワクする夢・目標をいつも想像しながら望むのが一番です。

キレイな部屋にする

友達を家に呼ぶことができる

友達が友達を連れてきて出会いが増える

沢山の中から運命の人に出会う

プロポーズを受ける

ハネムーンはハワイへ行く

可愛い子どもが生まれる

念願のマイホームを手に入れる

部屋をめんどくさがらずに片付けた結果、
こんなにも良いことが起こるかもしれない!
そんなワクワクした気持ちを持つことです。

片づけは人生を変えてくれる!と、想像しながらやるのがコツです。

これで、「めんどくさい」という言葉とはおさらばです。

03
部屋の片付けを
習慣にする

部屋の片付けを習慣にする

1で興味を持ち

2で片付けはワクワクするものになった

3で習慣にしてしまいましょう

習慣(しゅうかん、英: habit)とは、

日常の決まりきった行いのこと。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。

出典:習慣 – Wikipedia

簡単です。

部屋の片付けをあたりまえにすればいいのです。

習慣にするのによく言われているのは、21日間(3週間)続けるということです。

まずは3週間、頑張って片付けを続ける。
それを越えると、少しずつ習慣になってきます。

片付けをすることが当たり前になり、片付けしないことが気持ちが悪い。
そんな状態になるはずです。

まずは続ける。疑問に思うことすらせずに、ただ淡々と続ける。これが大事です。

モチベーションの維持については、前回も書いているので、ぜひこちらも読んで見てください。

あわせて読みたい
部屋の片付けモチベーションを維持する3つの方法 @handsan_meですこんにちは。 片付けのモチベーションが続かない。 これ、けっこう多くの人が抱えてる問題では...

まとめ

3つのコツを書いてみましたが、いかがでしょうか?

僕が開催しているセミナー(基本偏)でもお伝えしているのですが、やはり片づけは、気持ちの部分から入ることをオススメします。

頭の中と、部屋の状態は一緒だ。部屋もスッキリ、頭の中もスッキリ。

そんな状態でいられたら、自分の叶えたい夢や目標が明確になり、続けていったらいつの間にか叶っていた。

本当に、ありうる話です。

ただ、行動に移した人のみに、そのチャンスは訪れます。
ぜひ、今日から実践してみてください。

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル