HAND

AND THROUGH DESIGN安藤徹平個展“THE INITIAL IMPULSE”へ行ってきました

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展3

handsan_meですこんにちは。

AND THROUGH DESIGNの安藤くんと言えば、Hand letteringが得意なフリーランスのグラフィックデザイナー。

HANDも今まで、何度か出店でご一緒させていただきました。

今回、TEPPEI ANDO / 安藤徹平[アンドウテッペイ]くんの初個展が開催されているので、行ってきました。

AND THROUGH DESIGN 1st EXHIBITION
“THE INITIAL IMPULSE”

今回の概要はコチラ。

覚王山にあるセレクトショップ「fons」にて初開催します。初期衝動をテーマにハンドレタリング/タイポグラフィを中心とした作品を展示・販売します。11.3sat〜11.18sun
出典:キャンプファイヤー

グラフィックデザイナーでもあり、ハンドレタリングが得意な安藤くんらしい、タイポグラフィを中心とした個展で、正直見応えがすごかったです。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展エントランス2エレベーターで2階へ。既に安藤ワールド。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展2平日ですが先客がいて、説明したりお話ししたりしていました。
いつきてもfonsさんの2階は広い。
この空間を安藤くん1人の作品で埋め尽くすのはすごい。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展5

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展8さまざまなパターンで描かれた、そして作家自らが選び抜いて額装した作品達が並んでいます。

直接手描きもあれば、シルクスクリーンもあるし、一度PCに取り込んで画像を合わせたモノもある。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展1LEDのネオンライトもこの個展に合わせて作ったとのこと。すごい!?

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展6オリジナルグッズも本当に沢山あって、1人でこれだけ準備したことに驚きを隠せません。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展9スケボーもあったのに、撮り忘れました、、、。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展4その場で森道市場にも一緒に出店させていただいた、大須の家具屋HARVA LEHTO(ハルバレヒト)さん制作のキータグや、木片(看板)に、その場で好きな文字を描いてもらうことも可能でした。

HANDとの
コラボグラノーラ

今回、安藤くんからのご依頼で今まで作ったことのない味のグラノーラを作ってもらえませんか?とのことで作らせていただいたのが、「ラムレーズン」グラノーラ。

HANDxAND THROUGH DESIGN安藤徹平グラノーラAND THROUGH DESIGN×HANDのコラボグラノーラです。
デザインと、味の提案を安藤くんが。中身をハンドが担当しました。

たっぷりとラムを混ぜ込んだベースのグラノーラに、かなり大粒のレーズンを入れました。

買ってくれた2人組みの帽子屋Battementさんからは、「めちゃ美味しい!」をいただきました。

美味しかったという声もいただけたし、無事に完売しそうなので、よかったです。

安藤くんとHAND記念写真記念写真もパシャリ。

AND THROUGH DESIGN
個展まとめ

今回開催されているのは、名古屋市覚王山の「fons」(愛知県名古屋市千種区末盛通2-13-1)

この日は残念ながら店舗はお休みでギャラリーのみの開放でした。
素敵な服や、子ども服も販売されていますし、コーヒースタンドを併設しているので気軽に立ち寄ってみるのもいいですね。

AND THROUGH DESIGN安藤徹平の個展開催場所fons

AND THROUGH DESIGN 1st EXHIBITION
“THE INITIAL IMPULSE”

会期は2018年11月3日 – 11月18日

今回は名古屋での開催ですが、グループ展!?というのか表現がしづらいですが、東京でも見られます。

HAND-WRITTEN SHOWCASE 2
12/21〜23の3日間

CHALKBOY / チョークボーイ
Instagram : @chalkboy.me率いる国内外の手描きアーティスト達が東京に集合します。

HAND-WRITTEN SHOWCASE2

■HAND-WRITTEN SHOWCASE2開催概要

– 開催日時:12/21(金),22(土),23(日)  12:00 – 18:00 (仮)
– 場所:3331ArtsChiyoda (https://www.3331.jp)
– 一般入場料:500円
– 主催:HAND-WRITTEN SHOWCASE 実行委員会

安藤くんのこれからの活躍から目が離せませんね。

Instagram :
@andthroughdesign
@do_thee_boogie

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル