整理収納

探し物が無い家にしたいけど、なかなか到達しない話1|HAND-LIFE LABO

捜し物ゼロへのコツはミニマリストを目指すことだ

@handsan_meですこんにちは。

僕は整理収納アドバイザーという肩書きを持っています。

でも、まだ、探し物をしなければいけない時があるんです。

探し物がない人生が、どれだけ時間の節約になり、豊かな暮らしを実現するために必要ですよ!と、先生として教えているのにもかかわらず、、、。

それだけ、探し物を「ゼロ」にするための旅路は長い。

整理収納で
探し物をゼロにしたい

01
苦手な人からの脱却と
同じ悩みを抱える人へ

整理収納が元から得意だったわけではないし、得意じゃないからこそ得意になれたらいいなと思い、必死に本を読んだり、雑誌を買ってみたり、試行錯誤を続けた。

僕のように探し物をしている人や、片づけができずに悩んでいる人は多いはず。

そんなところから、そういう事を教えてもらえる、かつ、教えることができるにはどうしたらいいのかと、調べてみた。

検索結果には、今まで30年以上も生きてきたが、全く聞いた事がなかった「整理収納アドバイザー」という資格があることを知り、すぐに申し込んだ。

整理収納の勉強をし始めてから、現在で約2年。

完璧まではまだ遠い。でも面白い。

探し物をゼロにするまでのプロセスを楽しめるようになった今の自分が好きだ。

02
探し物ゼロへやるべき事は
整理・収納・整頓・片づけの4つである

結局、この4つの言葉に、全てが凝縮されいる。

  1. 整理「必要・不必要を区別して、不必要なモノを取り除く」
  2. 収納「今使っているモノを使いやすい状態にすること」
  3. 片づけ「メンテナンスして見た目よく整えること」
  4. 整頓「使ったモノを元の定位置に戻すこと」

言葉の意味をしっかりと吟味して、必ず、1から順番に行ってほしい。
※3と4は同時並行でも良い

03
得意じゃない人への
収納テクニックは結果的に悪

捜し物ゼロへのコツは収納テクニックではない

僕は、人には向き不向き、得意不得意があると感じています。

片づけ全般が得意な人は、ちょっとした収納のスキルを学べば、それなりにキレイな家、キレイな部屋、キレイなデスクを保つことができる。

しかし、苦手な人はどうだろう。

小手先の収納テクニックを手に入れたところで、絶対にキレイな家、キレイな部屋、キレイなデスクを保つことなんてできない。

キレイになった気がする、気がしてしまう小手先の収納テクニックは、逆に悪です。

03
探し物をゼロにするなら
ミニマリストを目指せ

強めの口調で見だしをつけていますが、これは自分自身で、自分に対して強く命じている言葉です。

捜し物はなぜ起こる?
「モノが多いから探さなくていけない状態になっている」
「モノが少なければ探し物は減る」

どうですか?
この意見に対して、はたして、あなたは反論がありますか?
大多数の人に賛同してもらえるような、当たり前な話しだと思います。

ミニマリストは、最小限主義者と呼ばれる人達で、必要なモノ以外は持たない主義だ。
佐々木典士さんも、しぶさんも、やまぐちさんも、必要でないものは一切持っていないがゆえに、「探し物」ということとは、無縁の生活を送っている。

あこがれる。

探し物ゼロへの道はミニマリストへの道と言い換えても過言ではない気すらします。

探し物ゼロへ
まとめ

実は、この探し物をゼロにしたいという話、ミニマリストになれる人にとってはここで終わりです。

ただ、ミニマリストにはなりきれない。ミニマリストは無理だと思う人は、vol.2へ進んでいただきたい。

ミニマリストになれなくても、努力で必ず到達できます!というお話し。

Have A Nice Day

ライティング・編集:岡本イヅル

ミニマリストを目指しても、どうしても残ってしまう思い出の品などは、カンタン宅配収納サービスtrunk やサマリーポケットみたいなところへ預けてスッキリさせてしまうのもありですね。

でも、預けてまでも残しておくかどうかはしっかり判断してからにしましょう!